医療検査と抗加齢領域事業
株式会社 抗加齢医学研究所
11:00~20:00(月~金)
09:30~18:00(土日祝)
※奇数月第2日曜日休み

新型コロナウイルスPCR検査(TMA法)の受託について【医療関係者様向け】

患者様への新たな選択肢のご提供や従業員様の安全安心のために新型コロナウイルスPCR検査をご検討してみませんか。

・新型コロナウイルスPCR検査は受付けていないが、患者様に新たな選択肢を提供したい。
風邪等の患者様の診察時に、検査キット販売としてお勧めすることができます。
患者様は、検査キットをご自宅に持ち帰り、あおぞら検査センターに送ってもらうことで検査結果はオンラインでご確認できます。

  

・患者様に検査結果を少しでも早く伝えたい。
※奇数月の第2日曜日と年末年始以外は、毎日検査を実施しています。

あおぞら検査センターが検体を受取った時間 検査の実施日 検査結果判明
平日 14時30分まで 当日 当日20:00以降
平日 14時30分以降 翌日 翌日20:00以降
土日祝日 13時30分まで 当日 当日20:00以降
土日祝日 13時30分以降 翌日 翌日20:00以降

※ただし、再検査になった場合は、1日後の判明となります。

  

・唾液検査は実施しているが、十分な唾液量が採取しづらい子供や高齢者に鼻腔検査を実施したい。
唾液検査、鼻腔検査どちらでも対応できます。

  

・精度を維持して検査費用を下げたい
詳しくはお問合せください。

  

医師や従業員も定期的にPCR検査を実施する体制を整えたい。

これらのご要望にお応えいたします。

株式会社 抗加齢医学研究所は、あおぞら検査センター(登録衛生検査所)で新型コロナウイルス検査の受託を10月1日から開始しました。

検査方法はTMA法を採用しており、唾液検体と鼻腔検体の2種類の検体からの検査ができます。



検査システム動画をご覧ください。


あおぞら検査センターの遺伝子検査システムは、8時間で最大「275検体」、12時間で最大「500検体」の処理が可能です。
核酸抽出・精製~増幅・検出~結果解析~不活化まで自動で行われます。
判明した検査結果は患者様ごとに出力し、最短で検体を受付けたその日に結果速報をメールでお伝えできます。

TMA法について

逆転写酵素とRNAポリメラーゼ(RNA合成酵素)を利用した増幅法です。RNAを鋳型(複製する基)として、逆転写酵素を用いて二本鎖DNAを合成後、T7 RNAポリメラーゼによって等温で目的RNAを大量に増幅させる方法です。
PCR法のように1細胞に1個のDNAの遺伝子をターゲットにする方法よりも1細胞内に数千コピー存在するRNAの遺伝子をターゲットにしている方法ですので感度を必要とする感染症などの検出系へ応用することを目指して開発、実用化された核酸増幅法です。

検査結果について

弊社で採用しているTMA検査の場合は約3時間半の反応時間で迅速に結果を出すことができます。

TMA法とPCR法の感度、特異度の比較

【臨床的評価】

感度 特異度
TMA法 98.1% 100%
RT-PCR法 96.2% 96.8%

【分析的評価】

5重測定ですべて陽性だった最小濃度

TMA法 5.5×10e3 コピー/mL
TaqPath 5.5×10e4コピー/mL
CDC RT-PCR 5.5×10e5 コピー/mL









【唾液採取ガイド】



【鼻腔採取ガイド】



【検体返送ガイド】

費用などのお問合せは下記フォームからお申込みください。

内容をご確認させていただきまして、こちらからお電話やメールなどで詳細の内容をご案内いたします。